観光地や大使館で

当然のことながら、観光地においても外国人と接する機会があります。外国人に評判が良い観光場所は、東京では、渋谷、浅草、東京スカイツリーなどです。観光地を訪れる外国人は、ガイドブックを信頼して観光名所にやってきます。しかし、実際はガイドブックに載っていない観光スポットは多々ありますし、ガイドブック片手に場所を確認しながらの移動は時間がかかります。また、 電車や地下鉄の路線図が複雑なため、その乗り換えに苦労している外国人を見かけることもあります。そのような困惑している外国人観光客に助け舟を出すことも、交流を図れる機会と言えます。

また、大使館のイベントも、その国の言葉や文化を知るにはおすすめです。大使館のイベントでは、東京に滞在する各国の外国人が集まります。この国の人と親睦を深めたいという、決まった希望があれば特におすすめです。イベントは会話の講習のみならず、その国の映画鑑賞など、懇親のための場を設けたもので、大使館が主催でおこなっているため、心配なく参加できます。東京は、日本で一番外国人が多くいると言われていますが、その中で外国人と親睦を深めることは、新たな自分の発見にもつながり、未知の世界を知る良い機会となります。ちなみに、大使館以外でも国際交流が出来るイベントは各所で開催されています。インターネットなどで探してみると、自分に合ったイベントが見つけられるかもしれません。

 

 

外国人との関わり方

外国人旅行者の多くが、日本滞在中に言葉やコミュニケーションで不満・不便を感じたという調査結果があります。外国人はどちらかと言えば、自分の主張ができますが、それに対して日本人は、習慣と文化から周辺の人々との調和を重んじる傾向があります。周りを大切にするのは素敵なことですが、余りにも自分を押し殺すのは、外国人からすると画一的に捉えられてしまうため、自分の考えをそなえ、バランスよく積極的にコミュニケーションを取りましょう。

外国人と親睦を深めるには、率先して行動することが欠かせません。自主性を持ち、積極性に富んだ行動をすることが、親睦を深める上で不可欠です。また、笑顔でふれ合うことも大切です。そして、何よりも挨拶からです。挨拶は、意思疎通のスタート地点と言えます。英会話はうまくいかなくても、挨拶をすることは可能です。また、外国人と親睦を深めるのに大事なことは、自分から打ち解けることです。外国人と親しくなりたい、といった考えを示すことで、相手も好意的に反応してくれることが考えられます。自分から胸の内を開けば、相手も心を開いてくれるはずです。自分から話しかけて、コミュニケーションを取る意思表示をすることが肝心です。

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東京五輪で出会いを

当サイトでは、東京で出会いを増やす方法、国際交流について紹介しています。日本を訪れる外国人旅行者数は年々増加しており、平成25年には初めて1,000万人を突破しました。その後も年々増加は続いており、オリンピック・パラリンピック東京大会が開催される平成32年には、世界各国からさらに多くの外国人旅行者が日本を訪れることが見込まれています。そのため、海外展開に意欲的な企業はもちろんのこと、飲食店や小売店といったサービス業の現場でも、語学力の必要性が高まっています。語学力を磨くことで、訪日外国人により行き届いたおもてなしをしよう、というものですが、日常生活においても、言葉の壁を取り除いた、さまざまな出会いが生まれることが予想されます。

オリンピックの試合を観戦することが待ち遠しいと考える一方、この機会に外国人との交流を深めることも、オリンピックの楽しみ方の一つと言えるでしょう。そういう意味では、オリンピックを国際交流のための場と見なせば、出会いのチャンスでもあります。オリンピックへ向けて、語学に挑戦し、ボランティアに参加し、率先して国際交流を深めるのも、世界各国の人脈を広げる要因になるでしょう。

外国人との親睦を深める方法は、日本人の友達を作るときと大差ありません。簡単に言えば、食事をするなどきっかけを作ることです。また、趣味やスポーツは境界線を取り除いてくれるので、親睦を深めることもできます。基本的には一緒になって行動すれば、知らず知らずのうちに打ち解けていきます。

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